アスターファーム、はじめました。【ゲームというより投資に近い?】

ブロックチェーンゲーム
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子供のころ、ドラクエでレベル上げをしながら貯まっていくゴールドを見て、
「あ~、これが現実のお金に替えられたらな~。」
なんて考えたこと、ありません?

そして、そんな子供のころの夢が、いよいよ現実のものとなってきました。

ゲームで遊んで稼ぐ「Play to earn」なるものです。

今後、さらに「遊んで稼げるゲームの世界」は拡がっていくでしょう。

しかし、

  • 始め方がよく分からん…
  • やりこみ要素が多そうで、結局、稼げるのは一部の人間だけじゃないの?(そもそも運営だけかも?)
  • 毎日ゲームの時間なんて確保できないよ。

なんていう不安から、なかなか手が出せないままだったりしませんか?

わたしなんて、ゲームと言えば「本体にカセットを差して電源を入れれば遊べる」ファミコン世代おじさんですから、オンラインゲームじたいに苦手意識を持っています。

そんなわたしが、遊んで稼げるブロックチェーンゲームの入り口として選んだのが、『アスターファーム』です。

ファミコンで例えるなら、ブロック崩しやパックマンより、もっとシンプル。

最新のオンラインゲームには全くついていけないおじさんのわたしでも、およそ1か月半前、無事にスタートさせることができました。

そして、報酬を得ることもできました。(最短なら21日で報酬が獲得できますが、じつは最初の21日では失敗してます。)

なお、この記事は「How to 系」ではありませんので、ゲームの始め方やルールについては他の方のブログを探してください。(わたしがアスターファームをはじめる際に参考にしたブログは、この記事の途中で紹介します。)

この記事では、わたしがアスターファームを始める前~実際に始めてから感じたことについて書かせていただきます。

アスターファームの概要の超基本

農業系ゲームです。

①仮想通貨Astarで種を買って、畑にまく。
②収穫物を売却して、Astarを得る。

というのが基本的な流れです。

実際にゲームをスタートさせたあとは、シンプルで簡単でした。(仮想通貨やウォレットの準備には少し手間取りました。)

ゲームというよりは、仮想通貨を預けて利子を受け取るといった感じですね。(いわゆる「ステーキング」。)

アスターファームに向いている人、向かない人

アスターファームに向いている人

  • ゲームが苦手な人(指先の器用さや戦略性など必要なし。)
  • ゲームする時間がない人(基本的には放置ゲー。これから暗号資産取引所の口座を開設したり、仮想通貨ウォレットをインストールする場合、最初の準備には時間がかかるかも。
  • なるべく元手を減らしたくない人(ゲーム内で失敗しても仮想通貨は戻ってくる。失うのはわずかなガス代だけ。)
  • カルビーのファン(過去にNFT配布や、リアル商品の『ポテトデラックス』の送付があったらしいです。)
    https://www.calbee.co.jp/newsrelease/220721.php

アスターファームに向かない人

  • 毎日がっつりゲームを楽しみたい(アスターファームは、種をまいたら収穫日までやることがない。)
  • ハイリスクハイリターンが好き(公式発表の平均報酬は年率で11.3%~21%なのでローリターンというわけでもないけど。)
  • 利子を受け取りよりも、自分で短期売買したほうが利益を出せる自信のある人

ブロックチェーンゲーム初心者でも始めやすい3つの理由

公式サイトの初心者ガイドがわかりやすい

仮想通貨ウォレットの準備や仮想通貨の入手方法など、ブロックチェーンゲームを始めるための超基本から解説されています。

とりあえず、すぐに始めてみたいという方は公式の初心者ガイドに沿ったやりかたでいいかと思います。

公式の初心者ガイドとは違う方法で入手したAstarでも出来ました

わたしは、公式ガイドとは別の方法で入手したAstarを使いました。

そのやり方も含めて、詳しく解説されているブログも多いので、気になる方は検索してみてください。

わたしは↓のブログを参考にさせていただきました。

その場合、まずはビットバンクなどAstarの取り扱いのある口座の開設を済ませておきましょう。

わたしもビットバンクを利用しています。

第三者によるブログ解説も多い

第三者によるブログ解説が多いということは、

  • 分からない&困ったことがあったときに調べやすい
  • 人気と知名度が高い
  • ブログ記事の作成・更新日時をチェックすることで、サービスそのものの新鮮度&持続性が判断できる

といったメリットがありますね。

日本発なので安心感がある

アスターファームは日本国内の企業が開発・運営を行っています。

また、Astarという仮想通貨じたいも日本発の暗号資産です。

国内だから100%安全というわけではありませんが、海外の実態もよくわからない組織運営のサービスよりは安心できますよね。

また、過去にはお菓子メーカーのカルビーとコラボしたイベント企画もあったようです。(今後も定期的なイベント開催に期待します!)

カルビーのような大手・有名企業が関わっているなら、より一層の安心感がありますね。

運営企業やゲームの説明が日本語で確認できるのも善きかな。

アスターファームの好きなところをさらに3つ挙げるなら

基本的には放置でOK

種をまいたら、あとは収穫日を待つだけ。

収穫までの日数も決まっているので、その日が来るまで特別なことをする必要もありません。

長時間やり込んだり、戦略を練ったりする必要がないので、ガチゲーマーじゃなくても安心です。

初期投資額が控えめで、スタートのハードルも低い

高額なNFTを海外の取引所で購入することが必須条件…なんてブロックチェーンゲームも多いですよね。

その点、アスターファームは、公式ガイドに沿ったやり方なら1万円からスタート。

ビットバンク等の暗号資産取引所で入手したAstarを使用するなら500ASTR(1ASTR=8円換算で4000円)からでもスタートできます。(※ 2023年末から相場が上がり、2024年2月2日時点では1ASTR=約27円前後です。およそ13500円分となります。)

※ほかにビットバンクからの出金手数料が2,5ASTR、ガス代(手数料)として極少量(0,1ASTR以下)のASTRも必要となります。少額でスタートさせる場合でも少しだけ多めに準備しましょう。ぜんぶ合わせても502,6ASTRあれば足ります。

2024/02/02追記:少しずつガス代が高くなっている気がします。少し多めに準備したほうがいいかもしれません。

わたしの場合、まずは500ASTR(ゲームで使用)+15ASTR(手数料・テスト送金や予備用)を準備しました。

損失が出る可能性が低い

稼げると評判だったりするブロックチェーンゲームでも、よく調べてみると「原資回収まで2ヶ月かかった。」なんて情報を見聞きしたことがある方もいるかと思います。

しかも、毎日何時間もプレイしたうえでの結果だったり、原資回収はできたものの継続して稼げなかったり…

その点、アスターファームは、必死になって原資回収する必要がありません。

失敗(生育過程で作物が虫に食われる)した場合でも、使ったASTRはそのままウォレットに戻ってきます。

損失が出るのは、失敗続きの不運が起きたときのわずかな手数料くらいでしょうかね。(1円にも満たないでしょう。それと仮想通貨の送金操作を間違えないように注意!)

Astarそのものの相場が下がった場合は、どうしようもありませんが…

 

追記:少額でやってたら稼げないかも…むしろガス代が損失

私のステーキングの結果を記録しておきます。

1回目→ロック期間21日→失敗(失敗しても預けたASTRは戻ってきます。ただしガス代は損します。)

2回目→ロック期間21日→じゃがいも2個(4SASTR獲得)

3回目→ロック期間189日→ぶどう1個(3ASTR獲得)

ちなみに3回とも500ASTRをステーキングしています。

う~ん…渋いですね。

9か月弱で7ASTR(+1.4%)しか稼げていません。

送金手数料などを差し引くと5.384ASTRほどマイナスになってしまいました。

あくまで私個人の成績ですし、たった3回分の記録なので統計データとしてはアテになりませんが、それにしても期待外れでした。

送金手数料も考慮すると、私のようにちまちまと少額でやらずにドカンとやったほうがいいのかもしれません。

 

※ このブログ記事は2023年5月28日時点での情報をもとに書かれています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
※ このブログ記事は、暗号資産の取引を始めて5か月目のド素人が書いています。思い違いや的外れな記述があるかもしれません。暗号資産の取引はご自身の判断で行ってください。また、暗号資産には元本を下回るリスクがあることもご承知の上でお読みください。仮想通貨は決済手段のひとつとして考えましょう。

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