暗号資産取引をスタートしてから、およそ1年が経ったのでその記録をしておきます。
失敗したなぁ…と思うことも多々ありましたが、結果的には保有する仮想通貨の評価額が投入資金の2倍に届きそうな含み益(およそ+80%)となりました。
このまま保有を続ければ、1~2年後にはさらに良い結果が待っているんじゃないかなと期待しています。
もっとうまくやれたこともあったでしょうが、1年単位で見るなら90点を付けてもいいかと思います。
以前までの私は、「よく分からんし、損したくないから…」と暗号資産取引をしない言い訳をしていました。
そんな私がとりあえず暗号資産取引を始めたというだけでも、自分を評価してやろうと思うのです。
なお、この記事は投資テクニックや相場予想を目的とはしていません。
あくまで「娯楽的な読み物」として楽しみつつ(たいして面白くもありませんが)、暗号資産取引に興味はあるけど、どうしようかな…と迷っている方の参考になれば幸いです。
2023年の振り返り
私は、2023年1月17日に初めて暗号資産を購入しました。
スタートからわずか1か月でおよそ30%の含み益となり、「こんなに上がるなら買えるだけ買ってしまおう!」と調子にノッて買い増し続けた挙句、3か月後にはわずかながらマイナスへと転落、半年後にはマイナス20%近くまでの含み損となってしまいました。
あ~あ、やっちまった…
こんなことなら素直にNISAに全振りしとけばよかった…
と、一時期には後悔しました。
そして、2023年後半には暗号資産はいったん放置し、投資にまわせる資金の使い道をつみたてNISAに全振りすることにしました。
だが、しかし…
仮想通貨バブルくるか…?
2023年6月ごろには、およそマイナス20%の含み損とはなりましたが、じつは私はそこまで悲観的にはなっていませんでした。
というのも、「2025年には仮想通貨バブルが来る」と、多くの投資家が予想しているのです。
そして、私もその通りになると予想しています。
実際にビットコインは2023年10月後半から価格が上がり始め、それを追随するように他の仮想通貨の価格も上昇を始めました。
一時は含み損がマイナス20%となった私の暗号資産も、11月初め頃にはプラスマイナス0に、2023年末にはおよそ+80%の含み益となりました。
もちろん様々な要因が重なっての経過でしょうが、仮想通貨バブルの前兆が起こりつつあると私は考えています。
暗号資産取引に興味はあるけど、ためらっている方へ
まずは暗号資産取引所の口座開設だけでもしておきましょう
これから暗号資産取引を始めようという人にとって、一番の心理的ハードルとなるのが、暗号資産取引所の口座開設かなと思います。
「いやいや、資金を準備するほうが難しい。」と考える人もいるかもしれませんが、数百円とか数千円といった少額からでもスタートできます。(取引所にもよります。)
結局、「資金がない」とか「損をするかもしれない」とか「じっくり調べてから」とか、表面上の言い訳の裏には「面倒くさい」という本音が隠れていません?
たしかに損をする可能性もありますし、損失のリスクを減らすためにも調べることは大切です。
でも、「買い相場のチャンス」が次にいつ来るか、いつまで続くか、分かりません。
せっかくのチャンスを逃さないためにも、まずはメンドーでも口座開設を済ませ、取引画面に慣れておきましょう。
なお、どの取引所が適しているかは人それぞれ違います。
「暗号資産取引所」と検索して、比較したうえでご自身に合っていそうな取引所を選びましょう。
まずは少額から取引していきましょう
「少額」といっても、人それぞれ感覚は異なると思います。
500円でもいいし、5万円でも、10万円でも、無理のない範囲からスタートしていきましょう。
ビットコインなら0.01BTCとか0.001BTCからでもいいと思います。(2024年1月30日午前0時の相場なら6万円分とか6千円分から。)
取引所によっては口座開設キャンペーンとしてキャッシュバックがあるので、損をしたくない人はキャッシュバック分を取引の練習用に利用してもいいかもしれませんね。
不安のある人は、操作や相場を読むことに慣れてから、少しずつ購入金額を増やしていくことをおすすめします。
ちなみにこのとき買った分だけで計算すると、2023年12月31日終値で約1930円(およそ3.4倍)になりました。個人的にはまだまだ上がると予想しています。
「上げ相場」でも焦って大量購入しないほうがいいかも
投資界隈が盛り上がったり、グングンと急上昇するチャートを見ると、「乗り遅れまい!」と焦って大量購入したくなってしまうかもしれません。
しかし、上げ相場の最中でも、一時的に下がるタイミングが来るかもしれません。
むしろ急上昇後には、反発して急降下する可能性も十分あります。
実際に私はこれまで何度も失敗しました。(今は十分に取り戻しています。)
上げ相場だからと慌てて飛びつかず、価格が落ち着くのを待ったほうがいい場合もあります。
ただし、静観しているうちに価格がグングンと上昇して手が出せなくなってしまう可能性もありますので、なかなか判断の難しいところでもあります。


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