仮想通貨取引をはじめて1か月目の記録

暗号資産
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仮想通貨取引を始めてから1か月目の記録を記します。

投入した資金の+25%を超える評価額になりました。(換金はしていないので評価額です。それと相場は常に変化しているので、もう少し正確に言うと22~28%のあいだを推移しています。)

もし仮に100万円を初期投資し、換金までしていれば25万円の利益が出た計算ですね。

まあ、100万円も投入する経済的余裕も勇気もなかったので、実際にはもっと少額からスタートしてます。

さて、どうして仮想通貨取引ビギナーの私が+25%にできたのか?

正直に言うと、たいした理由もないし、専門的なことも書けません。

でも、せっかくなので、初心者なりに分析してみました。

自分なりに良かった点だけでなく、失敗ポイントも書きましょう。

もしアナタが

「初心者がやりがちな失敗を避けて、少しでも利益を増やせる可能性を上げたい。」

とお考えでしたら、ぜひ最後までお読みください。

仮想通貨ビギナーの私が+25%の利益を出せた理由

タイミング(運)が良かった

単純明快、かつ最大の理由です。

運とタイミングが良かったの一言に尽きます。

私が仮想通貨取引をスタートさせたタイミングが、ちょうど底値から上がっていくタイミングと重なったんですね。

さらに1週間早くスタートさせていればもっと安く買えたので、そのぶん利益も増えていたでしょう。

まあ、1週間のズレを悔やんでも仕方ないので、善きタイミングだったと自信を持って言うことにします。

ということで、もし、このブログを読んでいるアナタが

「仮想通貨の取引で成功する可能性を上げたい」

とお考えなら、まずは取引所に口座開設だけでもしておくことをお勧めします。

善きタイミングを見逃さないことが、仮想通貨への投資で失敗しないための最大の秘訣だと私は考えます。

複数の仮想通貨を少しずつ買っていた

仮想通貨の値動きというのは、基本的に連動しているようです。

ビットコイン価格が上がれば、ほかの仮想通貨の価格も上がるといった感じ。(もちろん、下がるときも連動します。)

その流れの中でも大きく上がる仮想通貨もあれば、流れに逆行して下がっていく仮想通貨もあったりします。

その中で、たまたま目を付けてちょっとだけ多めに購入したのが当たったんですね。

ちなみに私が最初の1か月で購入した仮想通貨は、↓の11種類。

投入した金額にはバラツキがありますが、ホントにちょっとずつの小額投資です。

まあ、正直に言うと、こんなにいろいろ買わないほうが良かったかもしれないとも思っていますが…

  • BTC(ビットコイン)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)
  • ETH(イーサリアム)
  • XYM(シンボル)
  • MATIC(ポリゴン)
  • DOT(ポルカドット)
  • ASTR(アスター)
  • ADA(カルダノ)
  • AVAX(アバランチ)
  • FLR(フレア)

そして、大きく値を上げたのが、MATICとASTR。

この2つは、最初に購入したときに比べて、およそ1.5倍以上の価格に跳ね上がりました。

XRPとXYMは、購入時より少し下がってますが、お試しでちょっと買ってみただけなので損失も少なくて済みました。

もし、ハズレの仮想通貨を1点買いしていたら、+25%どころかマイナスです。

まあ、これも運が良かったのかもしれません。

すぐには売却しない方針を決めていた

「2023年には仮想通貨の価格が高騰する」と予想している投資家は多いようです。

私もそれに倣って、多少のプラスが出たくらいでは売却せずに保持しつづけようと決めていました。

もともと投入金額も多くないので、数パーセントの上昇くらいでは中学生のお小遣いレベルですし…

もしも目先の小さな利益に釣られて頻繁に売り買いを繰り返していたら、素人の私ではタイミングを見誤って、+25%には到底およばなかったでしょう。

ただ、それでも数%のプラスにはできていたと思うので、本当に良いタイミングで仮想通貨取引をスタートできたと思います。

仮想通貨ビギナーの私が最初の1か月で失敗したこと

安値のタイミングでドカンと買えなかった

ある意味、これは仕方ないとは思っています。

もともと仮想通貨について詳しかったわけでもないので、よく知らない仮想通貨をドカンと購入する勇気はなかったです。

そもそも、プロの投資家でさえ、ハズすときにはハズすものでしょうからね。

慌てて高値で追加投資してしまったせいで、仮想通貨取引用の余力が尽きた

1か月のうちに11種類の仮想通貨を購入したのは前述したとおりです。

が、一気にすべてを買ったわけではなく、少しずついろんな仮想通貨を追加購入していきました。

そのなかには、「うわっ、急に価格が上昇しはじめた!いま買っておかなければ、すぐに高騰して買えなくなるんじゃないか!?」と、慌てて購入してしまったものもあります。

これが失敗でした。

取引口座内に余力として残しておいた日本円も使ってしまったため、次の安値の買いチャンスがきたときに何もできなかったのです。(ただし、あらかじめ決めていた予算以上を追加しなかった自分はナイス判断。)

一時的には高騰しても、数日(はやいときは数時間)後には、値下がりのタイミングがやってくるんですよね。(もちろん確証はありませんが…)

これから仮想通貨の取引をはじめたいと思っている方へ

最後に3つだけアドバイスさせていただきます。

冒頭でも書きましたが、私も仮想通貨取引をはじめて1か月たらずのド素人です。

あまり鵜吞みにせず、リスクを承知したうえで、よろしければ参考にしてください。

目標と方針を定めておく

毎月のお小遣いの足しを得たいのか、それとも給与所得並みの利益を出したいのか、もっと大きく先を見据えていくのか、明確にしておくといいと思います。

それによって投入する資金もリスクもリターンも変わるでしょう。

私個人は、長い視点を持って取り組んでいます。(いつかは郊外に中古の小さな家かマンションを買いたいなんて夢を見てます。)

どのような戦略をとるにせよ、うま味もリスクも隣合わせということは忘れずに。

余力を残しておき、慌てずに安値のタイミングで買う

価格上昇のフェーズだとしても、数日単位で見れば一時的に価格が下がるタイミングがやってくるものです。

「いまのうちに買わないと、もっと高くなってしまう」と慌てず、価格が下がるタイミングを待ちましょう。

私はたった1か月の間だけでも、何度か失敗して高値で購入してしまいました。

また、買いのタイミングに備えて余力を残しておくことも大切です。(リスクを抑えるという意味でも。)

絶好のチャンスを見逃すな!今すぐにでも臨戦態勢を整えよ!

まずは口座開設だけでも完了させておくことを強くすすめます。

口座を開くだけなら無料ですし、キャンペーンとして現金がもらえる取引所もあります。

どの仮想通貨にいくら投入するのか、ということは口座開設後に考えても間に合います。

というか、口座開設してもすぐには取引を開始せず、まずはチャートの値動きを1週間~1か月くらい観察してみるのもいいかもしれません。

あるいはチャンスがきたときに慌てないよう、とりあえず数百~数千円程度の少額から仮想通貨を買ってみて、売買に慣れておきましょう。

もちろん、口座開設のタイミングで「いまが買い時だ!」とご自身で確信が持てたなら、即行動に移すのも自分次第です。

さて、仮想通貨の取引はどこを使えばいいのか?と思案している方もいるかと思います。

正直なところ、有名な国内の取引所であればどこでもいいと思いますが、私はbitbankを選びました。

取引所によってメリット・デメリットあるので、明確な戦略がある方はご自身にあった取引所を納得のうえで選びましょう。

特にこだわりがなければ、bitbankを選んでも問題ないですよ。

※ このブログ記事は、仮想通貨の取引を始めて1か月ほどのド素人が書いています。思い違いや的外れな記述があるかもしれません。暗号資産の取引はご自身の判断で行ってください。また、暗号資産には元本を下回るリスクがあることもご承知の上でお読みください。仮想通貨は決済手段のひとつとして考えましょう。

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