【仮想通貨】 3回も後悔したので4度目の機は逃したくないおじさん2.2

暗号資産
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あのとき、仮想通貨を買っておけば、今ごろ自分も億り人なんてものになれてたかもな…

もし、そうなっていたら、今の自分はどんな生活をしていただろう…?

なんて後悔をしたこと、ありませんか?

私は毎日のように後悔しています。

ということで、このブログ記事は善きタイミングで行動できなかった過去の自分への戒めを込めて書きました。

けっきょくリスクを取って行動した人が成功するんですよね。
(もちろん成功するとも限りませんが…)

でも、まだチャンスは残っているはず!

そう強く願い、1か月ほど前、ついに仮想通貨取引をスタートしました。

話題になったビットコイン爆上がりは2017年

テレビでもビットコインが話題になり、「億り人」なんて言葉が生まれたのは、たしか2017年だったと思います。

私も時代の流れに乗って、人生の一発逆転を狙いたい!

なんてことを考える一方で、

なんか胡散臭いし、よく分からんな。

どうせ一過性のブームで終わるだろ?

と、醒めた目でも見ていました。

理解の及ばないものは、とりあえず否定したがる人間の習性ですね。

実際、ビットコインの相場は2017年末をピーク(約220万円)にして、その後は下降の一途を辿っていったわけで、

やっぱりな…下手なもんに手を出さなくてよかったぜ。

なんて負け犬の捨てゼリフのようなことを心の中で呟いていました。

でもやっぱり、その後も仮想通貨のことが気になって、ビットコインの値動きだけは追っていました。

ちなみにビットコインは、0.001BTCのように少額からでも購入できます。(1BTC=300万円の相場なら、0.001BTC=3千円です。
(相場は変化しますが)ほかにも1単位10円以下という暗号資産もありますので、いまから仮想通貨取引を始めたいと考えている方は、少額からのスタートもアリです。(というか私自身は少額スタートです。)

何度もあったチャンスを見逃していた過去の自分に説教したい

2017年末には200万円を超えたビットコインの価値は、2018年末~2019年初め頃には40万円前後を推移。

やっぱり仮想通貨に価値なんて無かったんじゃないか、と自分を思い込ませました。

しかし、ですね…

2度目のチャンスも見逃した…

2019年春頃から、40万円を推移していたビットコインの価格がふたたび上昇をはじめました。

2019年夏には、120万円を超えます。

ここで、私は再び後悔するのです。

うまいタイミングでビットコインを購入しておけば、もしかしたら3倍の価値になっていたかもしれないのに…と。

しかし、後悔先に立たず。

自分には縁のないモノ。

どうせ、また価値が下がる。

そう自分に言い聞かせました。

実際にその後も、120万円を超えたビットコイン価格は50万円台まで値を下げました。

3度目、最大級のチャンスまでも見逃した…

ビットコインが50万円台まで値を下げたのも、わずか数か月…

ふたたび上昇していくビットコイン価格。

2020年末には270万円を超えたのです。

  • 胡散臭いし、よく分からん。
  • どうせ一過性のブームだ。

と、思い込んでいた2017年末のピークを越えたのです。

3度目の後悔…

その後、ビットコイン価格は上がったり下がったりを繰り返しながら、2021年には700万円を超えました。

2017年末のピークであった220万円の3倍以上です。

50万円台のタイミングで一歩を踏み出せていたら、10倍以上の利益を出せていたかもしれません。

今度こそ、チャンスを掴みたい

2021年にピークを迎えてからは、ふたたびビットコイン価格は下降していきます。

そして、上がったり下がったりを繰り返しながら迎えた2023年。

ビットコイン価格は210万円台(直近2年では最安値)まで、値を下げました。

ここで俺は4度目の後悔をするのか!?

いや!こんなチャンスはもう二度とない!

もう後悔はしたくない!

そんなわけで、2023年1月某日。

私は仮想通貨取引所に口座を開設するに至りました。

ちなみに私はビットバンクを選びました。

ビットバンクを選んだ理由は、次回の記事で書きます。

正直に言うと念入りに下調べをしたわけではありませんが、ビットバンクを選んで正解だったと今のところは思っています。

※どの仮想通貨取引所が合っているかは人それぞれ違いますので、ご自身に合ったところを選びましょう。

※ このブログ記事は、仮想通貨の取引を始めて1か月ほどのド素人が書いています。思い違いや的外れな記述があるかもしれません。暗号資産への投資を勧める目的でも書いていません。あくまで自分の後悔の記録として書いています。また、暗号資産には元本を下回るリスクがあることもご承知の上でお読みください。仮想通貨は決済手段のひとつとして考えましょう。

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