仮想通貨初心者の私がbitbankを選んだ理由と1か月利用した感想

暗号資産
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  • 仮想通貨を買ってみたいけど、どこで買えるの?
  • bitbank(ビットバンク)って評判が良いけど、実際どうなの?

なんていう疑問をお持ちの方に向けて、今回の記事は書きました。

仮想通貨の取引の経験がない方に向けて書くので、なるべく専門用語は使わない、あるいは初心者でも理解できるような言葉と解説を交えていきます。

まず、「仮想通貨ってどうやって買うの?」という初歩的な疑問ですが、仮想通貨取引所または販売所に口座を開設すれば購入できます。(取引所がおすすめ)

そして、初めての仮想通貨取引を行う場所として、ビットバンクを選んで問題ないです。(※ただし、ベストかどうかは人によります。)

私がbitbank(ビットバンク)を選んだ理由

正直に言うと、たいした理由はありません。

まずは、ネットで調べたみた範囲では、悪い評判が少なかったということ。

つぎに「初心者にもおすすめ」と紹介している仮想通貨ブログをいくつか見たこと。

そして、ビットバンクを選んだ1番大きな理由は、ECナビというポイントサイト経由で申し込むと1500円分のECナビポイントがもらえるから。(※諸条件があるのでECナビサイト内でご確認ください。面倒くさい条件ではないです。)

少なくても1500円までは仮想通貨取引で失敗しても、相殺できるわけです。

1500円分のポイントもゲットしておきたいという方は、あらかじめECナビに登録しましょう。(※もらえるポイントは変動、または付与じたいが無くなる可能性もあります。)

ECナビとは? (ポイントいらねって方は読み飛ばしてください。)

ミニゲームでポイントが稼げたり、サイト経由で商品やサービスの購入をするとポイントが還元されたりします。

ミニゲームに関しては、はっきり言ってヤル価値ないです。(手間のわりに得られるポイントが少ない。)

それよりもオイシイのは各サービスの無料申し込み。

ビットバンクの口座開設はもちろん、証券会社の口座開設やクレジットカードの申し込みでも数千円分のポイントが得られます。

とくに、これから楽天経済圏でお得に生活しようと考えている方は利用しないと損です。(楽天で買い物するだけでもポイントがもらえます。)

集めたポイントは現金や電子マネー、ギフト券などと交換しましょう。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

たかが1500円分のポイントのために関係ないサイトに登録するのは面倒くさいという方は、直接ビットバンク公式から申し込んじゃいましょう。

面倒くさいから…と仮想通貨取引所の口座開設じたいを先延ばしにしてしまうと、チャンスを逃して1500円以上の損をするかもしれませんから。

あと、ECナビとは関係なく、ビットバンク内で現金がもらえるキャンペーンもあります。

仮想通貨取引の初心者がビットバンクを実際に1か月利用した感想

サイトの使用感について書きます。

これも正直に言いますが、良いか悪いか分かりません。

というのも、ビットバンク以外の取引所を利用したことがないので、ほかとの比較ができないから。

でも、とくに不満もありません。

私は取引を全てパソコンで行っていますが(スマホは苦手なので)、取引画面の操作性も悪くないです。

仮想通貨はもちろん、株式投資もしたことがなかった初心者の私でもちゃんと使えているので悪くはないでしょう。

(手数料の面での)ビットバンクのメリットとデメリット

まず、デメリットから言うと、日本円を銀行等に移す際の出金手数料が高いです。(3万円未満:550円。3万円以上:770円。)

GMOコインやBITPOINTなどは出金手数料が無料なので、この点はマイナス評価。

では、メリットについて。

Maker(メイカー)として取引を成立させると、0.02%の手数料がもらえます。(5000円分の取引が成立する毎に1円もらえます。)

主要な取引所と比べ、この点は最大のメリットです。

ところで、「Makerって何?」って思いましたよね。

Maker(メイカー)とは(※ド素人解説です。)

また正直に言いますが、私も正しく理解している自信はありません。

なので、あくまで私なりの解釈となりますが、
「今の価格よりも安い価格を指定して購入の予約・順番待ちをし、実際にその価格まで下がったら取引が成立する。」
といった買い方です。

逆に売却のときは、
「今現在の価格よりも高い価格で売ります宣言を出して、実際にその価格での購入希望者が出たら取引が成立する。」
といった売り方となります。

もっとシンプルにべつの言い方もすると、
「○○円まで下がったら買います。(あるいは○○円まで上がったら売ります。)」
と予約注文をして順番待ちする売買方法です。

注文をしておけば、あとはほったらかしでも指定の価格になった時点で、自動的に売買が成立します。

希望価格を決めてしまえば、あとは相場をチェックする必要がないのでラクチンでもあります。

「で、どうすればMakerとして取引できるの?」

という疑問を持った方もいるかと思いますが、簡単です。

ビットバンクでのやり方を書きます。(ほかの取引所でもおそらく共通。)

まずは「指値価格(いくらで買いたいか、または売りたいか)」を指定。「成行」や「逆指値」ではなく、「指値」で注文してください。

つぎに売買する数量を指定。

あとは注文オプションの「Post Only」にチェックを入れて、注文を完了させるだけです。

言葉で説明されても分かりづらいかもしれませんが、実際にやってみると簡単ですよ。

ちなみに私は今のところ、この方法でのみ仮想通貨を購入しています。(「成行」や「逆指値」の使いどころは、いまいち理解できていないので勉強中。)

こんな人ならビットバンクが合ってるかも

以上のことを考えると、次のいずれかのように考えている人なら、ビットバンクが向いていると思います。

  1. Makerとして売買を繰り返しながら利益を出していきたい
  2. ある程度まとまった資金で仮想通貨を売買するつもり
  3. (出金手数料が気にならないくらい)大きな利益が出てから、日本円に換金して出金するつもり

ちなみにビットバンクの口座を開設してから気付いたことですが、私自身は3.(まとまった利益が出てから換金と出金)にしか当てはまっていませんでした。

1.(売買を繰り返して利益を出す)に関しては、仮想通貨の値動きについて、もう少し慣れてきてから挑戦するかもしれません。
2.(まとまった資金で売買)に関しては、そもそもまとまった資金を準備できないので、どうしようもないです。長期保有して仮想通貨が高騰してくれれば問題ないでしょう。

まあ、私のようにECナビポイントをゲットしたいというシンプルな理由で選んじゃってもいいかと思います。

※ どの仮想通貨取引所が合っているかは人それぞれ違いますので、最終的にはご自身の判断で選んでください。

※ このブログ記事は、仮想通貨の取引を始めて1か月ほどのド素人が書いています。思い違いや的外れな記述があるかもしれません。暗号資産への投資を勧める目的でも書いていません。また、暗号資産には元本を下回るリスクがあることもご承知の上でお読みください。仮想通貨は決済手段のひとつとして考えましょう。

 

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